H20年には事務効率を今の1.5倍にするために
            −ビジネス実務法務検定試験に合格しましたー



 事務職員(パラリーガル)を戦力として期待するには相応の法的知識が必要です。
 当事務所ではISOの認証取得しております。そのマニュアルの中で教育訓練の重要性をうたっています。
具体的には"力量、認識及び教育・訓練"の項で「ボスは、業務品質に影響がある業務に従事する要員に必要な力量を「QMS力量明細表」に明確にする。当事務所は、業務品質に影響ある業務遂行に当たっては、力量レベル3以上の者を従事させる。・・・としております。
すでに、何人かは行政書士あるいは宅建主任者の資格取得者です。
しかし全員ではありませんし、また何をもって力量レベル3とするかは必ずしも明確になってはおりません。そこで、ビジネス実務法務検定試験3級合格を"3"とすることにしました。日常の教育(OJT)が確かであったか、本人の勉強の甲斐があったかはわかりませんが、5人全員が合格しました。うち、1名は2級ですが、3級を一つの入口、力量の尺度として実行したのでホームページでお知らせします。

                     平成19年2月20日